コンフィデンスマンJP|ちょび髭男の瀧川英次とは?

「コンフィデンスマンJP」でちょび髭の男が登場します。

このちょび髭男、気になった方もいるのではないでしょうか。また、どこかで見たことがあるという人もいるかもしれません。

ちょび髭男を演じているのが、瀧川英次さんという方です。この方、天才◯◯職人と呼ばれているのをご存知ですか。

当記事では、滝川英次さんについてお伝えしようと思います。






コンフィデンスマンJPちょび髭男とは

コンフィデンスマンJPにて、この姿で登場するようです。いったい、どんな役柄で、どんな役回りなのか。9日の放送で判明するか、はたまた1話で登場するのかもわかりません。

しかし、ちょび髭男を演じているは、瀧川英次さんです。



瀧川英次プロフィール

1977年12月27日生まれ(20歳)の瀧川英次(たきがわえいじ)さん。ワタナベエンターテインメント所属され、俳優業や演出家などの別の顔もある彼ですが、本業は映画コメンテーターです。

赤ペン瀧川として海外ドラマや映画などを紹介するコメンテーター、それも、普通のコメンテーターではなく、人は彼を「天才スライドトーク職人」と話します。

この動画を見ればその理由がわかりますよ。

なんとも、スライドショーを巧みに扱い、その映像と喋りで映画解説をしてしまうエンターテイメント性高い解説者というわけです。

まるで、某TV番組で見た、◯内智則さんみたいなネタをする話題の人物、現在は映画解説などをしていますが、そのはじまりは意外なものでした。

彼を有名にした◯◯とは

そもそも、彼は、友人から転送されてきた迷惑メールにツッこんだことがすべての始まりでした。その内容をmixiで投稿すると、コメントがたくさん寄せられ。その後、コミュニティを立ち上げてみると、なんと会員数は2400人を超えました(2018年4月現時点)

何がそんなに面白いのかというと、その内容がとてつもなくくだらない!その動画がありましたので載せておきます。まるで芸人のようですが、芸人ではありません。

こんな下ネタ系メール添削から、親族のメールや、サラリーマン・ニート川柳添削、exciteの翻訳添削や歌詞添削まで色々なものに対して添削しています。

俳優業は

ドラマ『下町ロケット』(TBS系)にて、日本クラインの製造部計画チーフマネージャー「藤堂保」として出演。嫌われ役としてかなり演技力が評価されていました。

その他にも、・「素敵な選TAXI」(2014年)・「相棒」(2015年)・「ドクターX」(2016年)などにも出演し、多くはありませんが俳優業もこなしています。

今回のコンフィデンスJPにもちょび髭をはやして出演。どんな役柄なのかとても気になるところです。



まとめ

ちょび髭を生やした人物は、オリラジの藤森似の滝川英治さんでした。彼は、俳優だけでなく映画コメンテイターも行うマルチプレイヤーです。

  • 赤ペン瀧川という「天才スライドトーク職人」
  • 下ネタ系メール添削がはじまった男

そんな瀧川さんの出演するコンフィデンスマンJPではどんな怪演が見られるのでしょうか。楽しみです。