コンフィデンスマンJPのキャスト一覧!あらすじをご紹介!

4月9日月曜日午後9時フジテレビの新“月9”ドラマがスタート。

ドラマのタイトルは
コンフィデンスマンJP」。

主演の長澤まさみさんは、プロポーズ大作戦以来の11年ぶりの月9ドラマ主演です。実は、単独主演としては今回が初となります。

当記事では、そんな注目の「コンフィデンスマンJP」のキャスト・あらすじをご紹介します。



コンフィデンスマンJPキャスト一覧

『コンフィデンスマンJP』に出演するメインキャストは、こちらの3名のコンフィデンスマン

そして、さらに各回にターゲットとなるゲストキャストが登場します。

主演・ダー子役/長澤まさみ

主演、ダー子役は長澤まさみさんです。

1987年生まれ、静岡県磐田市出身です。父親は元サッカー日本代表でジュピロ磐田の初代監督を務めた長澤和明さんです。”東宝シンデレラ”オーディションでグランプリを受賞したことがきっかけにデビュー。映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で大ブレーク、その後は、NHK大河ドラマ”真田丸”など数々のドラマや映画で活躍しています。

長澤まさみさんは今回の月9ドラマ主演にあたり

「重大な責任を背負ってしまいました。期待にそえるよう丁寧に演じていこうと思います。また今回登場する3人の詐欺師が絶妙な技で騙す内容なので3人のチームワークがとても重要だと考えています。」

と、このドラマにたいしての意気込みを語っています。

ダー子の性格は、天才的な知能と抜群の集中力で、どんなに難解なミッションも短期間で成し遂げる才能を持っています。それでありながらかなり無軌道な性格の上、天然でいい加減でつめが甘い欠点ももっています。

ダー子はあらゆる業界のさまざまな職業人に扮して、自分たちの前に現れるターゲットに体当たりして自分たちのミッションを成功させます。

注目なのはダー子の変装です。ときにはキャビンアテンダントとなり秘書、海外の大物女優など7変化以上の変身が注目です。

ボクちゃん役/東出昌大

ボクちゃん役は東出昌大さんです。

1988年生まれ、埼玉県出身です。高校時代に第19回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得してデビューしました。2006年からはパリコレモデルとしても活躍、映画「桐島、部活やめるってよ」で俳優として活動が始まりました。ブレイクするきっかけにもり、共演した杏さんと結婚することとなるNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」。その前にNHK連続テレビ小説「あまちゃん」にも車掌役で出演しています。

“月9”ドラマには初出演であり、東出昌大さんがドラマ内で長澤まさみさんにどのように絡んでいくかが見所です。

ボクちゃんの性格は小心者でいつもダー子に振り回されています。騙すことは得意でも、お人よしゆえに騙されることも多々あり詐欺師稼業から足を洗いたいと思っています。でも、ダー子に丸めこまれてしまいます。ちょっと頼りない信用詐欺師、コンフィデンスマンです。

リチャード役/小日向文世さん

リチャード役は小日向文世さんです。

1954年生まれ、北海道三笠市出身です。高校を卒業後グラフィックデザイナーを目指し上京しました。22歳で俳優を目指すことを決意し、オーディションに挑戦するも失敗。文学座のコンサートスタッフとして働き、いつの間にか中村雅俊さんの付き人を務めるようになりました。

その後オンシアター自由劇場に入団し、俳優として活動していました。フジテレビ“月9”「HERO」にメインキャストとして出演し、NHK大河ドラマなどに数々出演しています。

リチャードの性格はきわめて温厚そうにみえて本心はわからない。ときには善人になったり悪人になったりとさまざまな顔をみせます。百戦練磨のベテランコンフィデンスマンです。蝶ネクタイがトレードマークで印象的です。だれも知らない、神出鬼没でとらえどころがない人間です。

赤星栄介役/江口洋介

赤星栄介(あかぼしえいすけ)役は江口洋介さんです。

1967年生まれ、豊島区出身です。「早春物語」でテレビドラマデビューして、フジテレビ「東京ラブストーリー」などトレンディードラマの常連でした。フジテレビ月9ドラマの代表ともいえる「ひとつ屋根の下」シリーズにも出演されています。NHK大河ドラマにも数々出演されています。主演の長澤まさみさんと逃亡者で、小日向さんとは救命救急医師ドラマで共演されています。

第1話 赤星栄介は私利私欲にまみれた悪徳公益財団あかほしの会長という設定です。

矢代久美子役/未唯

1958年生まれ、静岡市出身です。1976年ピンクレディーのミーとして歌手デビューし、数々のヒット曲を出して歌謡界のトップに上り詰めました。ピンクレディー解散後はソロとしての歌手活動と女優として活動の場を広げています。

矢代久美子は、最初の詐欺ターゲットになるホストクラブオーナーです。お色気たっぷりの久美子とホストに変装したボクちゃんとのちょっと色っぽいからみが見ものです。



コンフィデンスマンJPのあらすじ

「コンフィデンスマンJP」がどんなドラマかというと、コンフィデンスウーマン・コンフィデンスマン(信用詐欺師、取り込み詐欺師)の3人が、誰かに成りすまして相手を信用させて、お金を騙しとるお話しです。騙し騙されて二転三転するドキドキの展開になります。信用詐欺とは言われるが、通称「コン・ゲーム」と言われるほどのゲームのような爽快感があるのが特徴的。

さらに、騙す相手は、貪欲な悪徳大金持ちだから、犯罪とはいいつつもつい応援したくなるような楽しさも。

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。予想もつかないだまし合いの始まりです!



『コンフィデンスマンJP』の脚本は

脚本は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズをてがけた古沢良太さんです。ストーリーは“コンゲーム”と呼ばれ、いろいろなジャンルのドラマを放送してきたフジテレビですが今回は新しいタイプのドラマとなります。

まさに新“月9” にふさわしいドラマといえるでしょう。コンフィデスマンというタイトルのとおり信用詐欺師が誰かをだまし、だまされながらも度肝を抜くトリックを仕掛けるというはらはらどきどきの展開が興味をそそられます。

今回のこのドラマはフジテレビが制作した今までの“月9”ドラマとは一味違う流れになっています。ほとんどの人がご存知の “月9” という言葉ですが、この言葉を有名にしたのが1991年放送された「東京ラブストーリー」です。

鈴木保奈美さん演じる赤名リカが、織田裕二さん演じる長尾完治に「カンチ~」とさけぶセリフで有名で、トレンディードラマを一世風靡。その後もフジテレビは月曜9時に、トレンディードラマを数々ヒットさせました。

そもそも、フジテレビのドラマの始まりは午後9時15分から9時45分までの30分間放送の「レッツゴー3人娘」でした。1969年からは1時間枠となり「スパイ大作戦」などの海外ドラマを放送。1971年6月からはこの時間、国内ドラマに変更され現代劇になりました。そのあと時代劇や刑事ドラマなどに転換されてきた歴史があります。

『コンフィデンスマンJP』みんなの反応

2018年冬ドラマを終え、◯◯ロスなどと言われていましたが、長澤まさみさん主演の『コンフィデンスマンJP』の期待度はどんな感じなのでしょうか。アンケートを採ってみると、男性は30代の長澤まさみさんのファンの方に期待する方が多い。さらに、女性の方は古沢良太さんの作品ということで注目しているのがわかります。

女性30代
「リーガルハイ」シリーズでおなじみの古沢良太さん脚本なのでめちゃくちゃ楽しみにしています!詐欺師の騙し合いという内容に、古沢さんらしい言葉の応酬が見られそうでワクワクします。また出演される東出昌大さんのファンでもあるので、期待が高まっています。
女性30代
東出昌大さんが大好きなので、気になってチェックしているのですが、面白そうです。長澤まさみの人物設定に惹かれます。どうやって詐欺を働いて物語展開が進んでいくのか、楽しみです。
男性30代
長澤まさみ主演のドラマで、久しぶりのドラマなので、とても楽しみにしています。長澤まさみのファンなので、ドラマが始まるのがとても楽しみです。
男性40代
長澤まさみさんが好きなので、必ず見ようと思ってます。久しぶりのドラマ出演なので、非常に楽しみにしています。
女性30代
脚本家の古沢良太が好きで、二転三転しそうな、ただでは転ばないようなクセのある展開が期待できるからです。

まとめ

このドラマに登場する人物像がわかってくるいよいよ始まるドラマの展開が楽しみになります。

ゲストとして登場する人物たちはかなりの曲者たちのように思えます。そんな悪党と思わしき者たちをだます3人の技がドラマ内でどのように演じるのかは注目ポイントです。

長澤さんと小日向さんはNHK大河ドラマでも共演されていますのであうんの呼吸でドラマを演じられるのではないでしょうか。毎回の長澤さんの役柄と衣装もかなりのこだわりがあるようなので、ファッションをみるのもこのドラマの楽しみのひとつだと思います。

さらに、究極の詐欺師役の小日向さんが、完璧な職業人になりすますシーンは絶対見逃してはいけないのですが、一見エリートっぽい、優秀な学生を演じた印象強い東出さんがボクちゃんをどのように演じるのかも気になるポイントです。

毎回登場するゲストの皆さんの演技にも注目していきたいと思います。

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