FINAL CUT(ファイナルカット)|ドラマの動画をDailymotion以外で高画質で見る方法とは。

2018年1月に放送された亀梨和也さん主演のドラマ「FINAL CUT(ファイナルカット)」。

そのドラマのあらすじや感想をまとめています。



INDEX

FINAL CUT(ファイナルカット)|1話のあらすじと感想

亀梨和也さん主演の『FINAL CUT(ファイナルカット)』の1話が放送されました。いったいどんな復讐劇のはじまりとなるのでしょうか。

1話あらすじ「メディアは怖い」

12年前、早川恭子(裕木奈江)が経営する保育園『ルミナスキッズ』で女児殺害事件が発生。

事件当日、夜間勤務をしていた恭子が、重要参考人として事情聴取されると、ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が執拗に取材、犯人扱いのような報道を行った。

その結果、世間からは冷ややかな目線、近所を歩くこともままならなくなる恭子。そして、追い詰められた末、浴槽で手首を切って自殺してしまう。変わり果てた母親の姿を、帰宅した息子である中村慶介が発見してしまう。

そして12年後…、

小河原若葉(橋本環奈)とデートする“たかはしまもる”、小河原雪子(栗山千明)の前に現れた“よしざわゆう”、この美人姉妹に近づく男はどちらも中村慶介だった。

メディア被害を受けた人の相談に乗る『MP.info.net』というサイトを管理している野田大地と慶介は、一通のメールで相談を受ける。

相談とは、心臓移植を希望する娘を持つ江藤喜美子(矢田亜希子)からだった。喜美子は『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたことを慶介に話すと、話を聞いた慶介は、『印象操作』をしている映像だと告げる。

番組『ザ・プレミアワイド』に、迷惑がかかってしまった病院に謝るよう井出プロデューサー(杉本哲太)にお願いする両親。

しかし、井出は、「娘の治療費のために専念した方がいい、今揉め事が起これば良くない事が起こる」と伝える。

そんな横暴を振るう井出に、慶介が復讐を実行する…

1話の感想

単なる復讐だけではつまらないですよね。しかし、この復讐の相手がテレビ局である点も良い点でした。1話で登場した『印象操作』などというテレビの怖さを思い知らされるストーリーになっています。

こういった事が、実際にどんだけあるかはわかりませんが、お笑い番組やロケ番組なんかでもありますよね。面白くなるように企画の順序が入れ替わっている事とか(時間の流れを無視)。

そのぐらいならいいのですが、今回のドラマのような事件などを扱った場合にあると本当に怖い

しかし、途中で百々瀬塁(藤木直人)の狂気的なシーンは恐怖です。あれは、さすがに井出プロデューサ含め、その場に居た番組関係者はドン引きです。

今回、亀梨和也さんが時折パルクールを実践されましたが、もう少し難易度が高いものを期待しただけに正直少し残念でした。調べてみると、パルクールって本当に難しそうなので、使われた何か意図があると思うのですが、今回の1話だけではその必要性を感じられませんでした。

実際に見ていた視聴者の皆さんの反応はなかなか。この復讐劇の先が気になる人や、やはり、筆者と同様に藤木直人さんの怪演ぶりが面白かったとの意見や、橋本環奈さんの可愛さにもついついコメントする人も多くいます。

一部、視聴者の感想もご覧ください。

1.5話のチェインストーリーとは

チェインストーリーとは、各回を繋ぐ(チェイン)物語であり、登場人物の本編で描かれていない過去などが放送されています。

短い時間(約5分ほど)ではありますが、重要なドラマになっています。

今回のチェインストーリーの主役は、『ザ・プレミアワイド』のディレクターの小池悠人(林遣都)

彼が担当するのは、通称【ひまネタ】と言われる番組上あまり重要でないニュース。なぜ彼は事件担当ではないのか?理由はあの12年前の事件だったようです。

当時ADだった彼が、やってしまったこととは一体何なのでしょうか。

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FINAL CUT(ファイナルカット)|2話のあらすじと感想

FINAL CUT(ファイナルカット)2話でも報道メディアの最低な行動に対して制裁を決行する。しかし、美人姉妹を両方落とす亀梨和也が演じる中村慶介もさすがでした。

2話あらすじ「2つの顔を持つ男」

小笠原若葉(橋本環奈)とデートする中村慶介(亀梨和也)は、さり気なく若葉の家族のことを聞き出す。父・母・姉…そして長男のこと。長男の祥太はどうやら海外へ行っていて全然会っていない事を聞かされる。

メディア被害の窓口サイトとなる『MP.info.net』に、タレコミが来る。今度のタレコミは、「ザ・プレミアワイド」の取材ディレクターの真崎久美子(水野美紀)に対するものだった。

慶介の前に現れた被害者は、大家殺害事件の被害者の女性の夫だった。犯人の男は、立ち退きの件で揉めていた男であり、逮捕間近だったが逃亡してしまった。そして、逃亡直後にタイミングよく逃走前の犯人のインタビュー映像が流れたのだ。

しかも、それは大家である妻に対する指名手配犯の勝手な言い分だけが放送されたのだった。

それを聞き、慶介は「エゴ取材」と声をだす。そして、真崎久美子への復讐が始まる。

逃亡中の指名手配犯から、真崎のところへ電話がかかり独占取材が出来ることになった「ザ・プレミアワイド」。真崎とカメラマンの皆川(やついいちろう)は、予定通りある貸し会議室で待ち合わせをする。

現れた犯人は、真崎のインタビューを受けると、思いがけない言葉を口にするのだった。

そして、犯人のインタビューを終えた真崎の前に、慶介が現れる。

2話の感想

1話でも話題になった怖い百々瀬塁(藤木直人)が、2話でもチラリとみえます。

しかし、

何故か真崎には少し優しかった気がします。これは何か意味があるのでしょうか。極悪ではなく冷静でかつ放送する内容にシビアな対応をし、自分が番組の顔として伝える内容に問題が無いように厳しくチェックする百々瀬といった感じです。

このドラマは、本当にメディアの怖さ(テレビが作り上げるネタ、そして放送の仕方など)をストレートに表現した作品ですね。

怒りを露わに当時のスタッフ達を一人ずつ落としていく慶介。ボスの藤木直人は手強そうです。というか、メーンキャスターってこんなに力関係が上なんでしょうか?

テレビ局がこんな悪者となるドラマを放送するなんて、カンテレさんは強者ですね。(このドラマは、フジテレビで放送されていますが、フジテレビ系列の関西テレビが制作しているものです。)

今後も、悪事を映像に収めつつ、やり過ぎなテレビ局にお仕置きする慶介が見どころになりそうです。

みんなの感想は

亀梨和也さんの悲しみと怒りの演技が感動する人もちらほら、そして、2話で放送された、慶介(亀梨和也)と小河原雪子(栗山千明)との糸電話シーンは胸キュンだったようです。確かに、あんな形で、「会いたい もっと話したい」とか言われてしまうなんて…

2.5話のチェインストーリーは

今回登場するのは、真崎久美子。ファイナルカットを叩きつけられた真崎が、テレビ局に戻ってくる所から始まります。

そこにいるのは、小池悠人(林遣都)は真崎の信念を聞く。そして、それは、小池も同じだった。彼の思いとは…

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FINAL CUT(ファイナルカット)|3話のあらすじと感想

FINAL CUT(ファイナルカット)3話は、ディレクターの小池悠人(林遣都)がターゲットになります。

3話では、今後の展開を予想させるようなシーンも。

3話あらすじ「小池はネット上の神!?」

園児殺害事件の事を調べる中村慶介(亀梨和也)。すると、高田副署長(佐々木蔵之介)に、事件の息子であることがばれてしまう。事件の調査のためここに来たのではと感づかれるも、慶介は、事件でお世話になった警察官に憧れ、警察官になったと嘘をつきごまかす

慶介の幼なじみである野田大地(高木雄也)から、慶介達が運営するメディア被害者の相談サイトに、小池悠人(林遣都)からコンタクトが来ていることを聞かされる。

人面魚ネタ、グルメネタなど日常のあってもなくても困らないヒマネタばかり扱っていた小池。しかし、彼は、日頃のストレスからか、問題ある行動をした人間の個人情報をネットでバラすことで、神扱いされていたのだ。

それに気づいた慶介は、「個人攻撃の断罪」と復讐を決断する。小池は、あの事件後亡くなった母のことをカメラで盗撮しようとした男だったからだ。そして、彼のモニタリングを開始する

小池は、同僚から裏口入学というスクープから、【千葉県立椿ケ丘中学校】という言葉を耳にし、その学校を調べてみる。すると、なんとネット上では「ぶっ殺すよ!」という先生の声が録音されたものを発見する。

たまには認められる仕事をやりたいとスクープを狙おうと、取材しに学校へ向かった小池。そして、先生への突撃取材を敢行する。

ネタを百々瀬に報告、すると、よくやったと小池のスクープが『ザ・プレミアワイド』で放送されたのだ。

反響は大きく、ご満悦だった小池。しかし、番組放送後、テレビ局に現れる椿ケ丘中学校の生徒とその母親。そこで小池は話を聞き、愕然とする

小池が、いつものように個人情報をネットに流そうとすると、突然パソコンの画面が切れ、画面には「お前が何をしたか知ってる」と画面に表示される。

呼び出したのは、もちろん慶介だった・・・

3話の感想

少し楽しみだった百々瀬の怖い場面は、今回はありませんでしたが、高田副署長との繋がりに何か秘密がありそうですね。

今回の第3話は、単に慶介がファイナルカットを言い渡すだけでなく、これからの展開を匂わせる結末となる回でした。

今回のターゲットとなった小池が慶介に見せたあの事件のデータ。小池のキャラクターは、慶介にとって使える存在になるのかどうか。そして、犯人とされる小河原家の長男とはいったいどんな人物なのか。見えない存在ではあるが、徐々に存在感を与えてきているので、登場もそう遠くなさそうです。

(しかし、12年前のデータをあんなにすぐに出せないと思いますが…)

今回、気になったのは、雪子と慶介の関係性です。もちろん、近づいたのは事件の真相を明らかにする理由があっての事ですが、同い年でもあり、どこか優しさを感じる雪子。彼女に恋心でも芽生えたのかもしれません。

次回も面白い展開になりそうです。

みんなの感想

今回の感想で、マスコミ・メディアの重要性もきちんと分かって欲しいと感じている人もいました。

ファイナルカットはマスコミの黒いダークな部分を扱ったドラマです。もちろん、こんなことが日常茶飯事だとは思いませんが(だったら困りますが…)、ドラマは極端に扱っていることは確実に言えます。だって、その方が面白いし、絵になりますから。

確かにと思うコメントがこちらのコメントです。ご紹介しておきます。

3.5話チェインストーリー

今回は、小池がファイナルカットを言い渡された後の物語。そして、小池が今までの経緯を振り返るシーンとなります。3話を通して、チェインストーリーに登場する小池悠人ってキーマンなのでしょうか。

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FINAL CUT(ファイナルカット)|4話のあらすじと感想

FINAL CUT(ファイナルカット)の4話では、最後の取材班のメンバーであるカメラマン皆川がターゲットです。

4話は、慶介の母を追い詰めた時の『ザ・プレミアワイド』の取材陣の最後のメンバー、皆川カメラマンをぎゃふんと言わす回。そして、小河原家の兄の存在が徐々に見え隠れしてきます。

橋本環奈さんのボサボサ毛?も可愛かったので是非チェックしてみてください。

4話あらすじ「皆川カメラマンの最低な行動」

メディア被害の救済サイト【MP.info.net】に1通のメールが寄せられる。管理人に宛てられた手紙の主は、成田佳代。彼女は、人気子役の転落事故の加害者が自分の息子である光喜だと疑われてしまったため、取材が殺到していると。

たまたま通りかかった光喜という子役の男の子が、人気子役を押して怪我をさせたと…

そして、一番しつこく追いかけてくるのが、【プレミアワイド】のカメラマン・皆川義和(やついいちろう)だった。ターゲットを皆川に定める慶介。

またも、熱心に警察署で母の事件を調べる慶介は、遺留品のハンカチの事が気になり、副署長の高田清一郎(佐々木蔵之介)に尋ねる。

しかし、捜査は慎重に行われ、容疑者ではなく重要参考人として扱ったと説明する高田。しかし、慶介は、事件直後ある番組だけが妙に園長を犯人扱いしている点を指摘する。

すると、高田は、慶介の肩を叩き、「重要参考人は死亡し、事件は未解決、言えることをはそれだけだ」とその場を去っていった。

皆川と真崎は、光喜の小学校へ取材しに行くも、男の子はいなかった。そこで、皆川はある行動に出る。

一方、慶介は、小河原若葉(橋本環奈)と食事をすることになり、待ち合わせのお店へ向う。しかし、そこには、姉の小河原雪子がいた。そんなこととは知らず店に入ろうとするが…

プライベート、収録現場。何度も潜入する皆川は、光喜君を探し、追い詰めていく。容赦なく、どこまでも追いかけてくる皆川に光喜はついに…

競馬場に呼び出される皆川、そして、ファイナルカットを差し出す慶介は、皆川から事件の話を聞き出す。

4話の感想

冷静な顔で、涙する亀梨和也

今回の皆川というカメラマンは相当ひどい…ただ単純にカメラを執拗に向けるだけでない。そんな最低な役を演じたやついいちろうさんはまり役でしたね。

しかし、もうプレミアワイドの顔である百々瀬との対決!?ということは百々瀬は黒幕ではないのでしょうか。

確かに、今までの百々瀬の言動を聞いていると、ドン引きするくらい熱い想いで確実なネタよこせの精神。実は黒幕ではなく、高木に何か弱みを握られているのか、それとも単純な報道マンなのか。

予想にはなりますが、高木副署長が慶介の母を犯人扱いにしたようにも思えます。いずれにしても、4話で取材班(井出・真崎・小池・皆川)は全員片付けられました

今後は、慶介があの怖すぎる百々瀬とどう対決するのか、そして、高木副署長(国家権力)との関係性に注目です。

また、ついに雪子、若葉との鉢合わせが起き、この三角関係も5話でいったいどうなるのか楽しみです。

みんなの感想

着実に事件の真相に向かっていく慶介ですが、これまではそんなに意外性が感じられませんでした。まぁ、安定感はあるのかも。

しかし、

最後の方のコメントで知ったのですが、やはり6話で展開があるようです。知りませんでしたが、これまでとまた違う展開になりそうな予感です。

そうなると今後の展開にも要注意。

チェインストーリー4.5話

今回も、ファイナルカット後の皆川の映像を見ることができます。

そして、少しだけ明かされる百々瀬のプライベート。小池(林遣都)の百々瀬のモノマネも必見です。

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FINAL CUT(ファイナルカット)|5話のあらすじと感想

FINAL CUT(ファイナルカット)の5話では、あの『ザ・プレミアワイド』の顔・百々瀬塁がターゲットです。

百々瀬と慶介のバトルは必見、5話は今までとは一味違ったファイナルカットでした。

5話あらすじ「とうとう百々瀬塁がターゲットに!」

中村慶介(亀梨和也)は、小河原雪子(栗山千明)とデート中に、高橋守として会っていた雪子の妹・若葉(橋本環奈)とばったり遭遇する。2人に近づいた目的を話そうとする慶介だったが、とっさに雪子は若葉のために高橋守を連れてきたのだと妹にをつく。

あの慶介の母を自殺まで追い込んだ園児殺害事件。慶介は、その事件の小河原姉妹の証言を確認しただけで、もう2人に会わない、と野田大地(高木雄也)に話す。しかし、どうして雪子が自分を助けたのか、慶介は不思議でわからなかった。

『ザ・プレミアワイド』の顔である百々瀬塁(藤木直人)の1日を追う慶介と大地。しかし、さすがのMr.メディアは、簡単にボロを出さなかった。

そんな中、百々瀬を追っていた2人の元へ、1通のメールが届く。それは、『ザ・プレミアワイド』で放送されたブラック企業の内部告発者企画でインタビューに答えた社員からのものだった。

そのメールのというのは、第2弾の放送が予定されていたものの、突然の中止連絡。しかし、番組側の説明はなかったため、どうしても理由を知りたいとの内容だった。

このメールを見た慶介は、これをネタに井出プロデューサを使い、百々瀬に揺さぶりをかけようとする。

慶介に脅された井出は、何度か百々瀬に内部告発企画をもう一度再開するようお願いする。しかし、百々瀬の答えは変わらなかった。すると、百々瀬は井手に放送できない理由を話す。

後日、インタビューを受けた内部告発者の懲戒免職という事態に、慶介は再び井手に会う。再度、内部告発企画の再開を井手に確認する。

百々瀬に再び、内部告発企画の放送続行をお願いする井出。すると、何かを察知する百々瀬は、井出からあの園児殺害事件で慶介に脅されている状況を聞き出したのだ。

驚く表情を見せる百々瀬だったが、すぐに意外な反応を見せる…

そんな余裕を見せる百々瀬についに会いに行く慶介、そして、百々瀬のファイナルカットが執行される。

5話の感想

警察とメディアの繋がり。これをどうやって復讐するのか見当もつきません…国家権力ですからね。これからが本番ということでしょうか。

やはり5話で驚いたのは百々瀬のファイナルカットでした。今までは、ファイナルカットシーンで流れる映像は、そこまでの総集編のようなもので、再確認+αといったところです。つまり、ドラマを見ていれば内容はわかるものでした。

今回は、見ている視聴者もビックリするような展開となっていて、そのファイナルカットのシーンまで、百々瀬の秘密がわからないように作られています。これは意外な映像にドキドキ出来て良かったです。

やはり、Mr.メディアとされる中ボス的存在。今までとは違う緊張感も慶介に感じられます。涙はもちろん、それはあの眼力が物語っていました。それ対して、目を見開いて、あ然とする百々瀬塁。その映像を見て、百々瀬の冷や汗が感じられる表情は爽快です。

しかし、

ここで終わらないのがボスですよね。ただ単に終わらないのがMr.メディアです。翌日の『ザ・プレミアワイド』での百々瀬の機転は敵ながらあっぱれです。やられた感で腹が立ちますが。

最後のカットから、意外に、慶介にとって百々瀬塁は、キーマンになるかもしれません。

みんなの感想

5話はやはり百々瀬と慶介の直接対決が見所です。視聴者の多くも、このシーンに感動したり、見入ってしまう人も続出だったようです。

そして、藤木直人さん演じる百々瀬の頭の良さ。これには私もビックリさせられました。1番敵にしたくないタイプかもしれません。

チェインストーリー5.5話

中村慶介の過去、母と暮らす早川慶介が収録されています。動画内では、なぜ、慶介がコーンフレークを食べているのか。その理由がわかります。気になる方は約6分間の映像を是非楽しんでください。

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FINAL CUT(ファイナルカット)|6話のあらすじと感想

6話では、ついに今まで個別に脅迫していたザ・プレミアワイドのメンバー達が慶介の存在を共有することになります。

藤木直人演じる百々瀬は、メンバーを従え、どう慶介に立ち向かうのでしょうか?

6話は、カメレオン俳優・中村倫也さんが出演し、その濡れた子犬のような演技、そして思い詰めた行動を取る迫真の演技はさすがでした。

6話あらすじ「ザ・プレミアワイドが慶介の存在を知る」

小河原雪子(栗山千明)は、兄が帰ってきたと中村慶介(亀梨和也)に連絡する。兄がいるとい聞きレストランへ向かった慶介、しかし、そこには誰もいない、雪子の嘘だったのだ。

慶介は、小河原姉妹に目的がバレてしまったことを野田大地(高木雄也)に説明する。すると、大地は妹と姉のどちらに興味があるのか、慶介をからかうように聞く。しかし、慶介は情報収集のため近づいただけで、どちらにも興味がないと否定した。

そんな中、料理研究家の柴みちる(今野杏奈)の殺害事件が発生。

みちるは、事件直前にSNSへ「彼と喧嘩した」とコメントを付けた料理の写真を投稿していた。それに対して、『ザ・プレミアワイド』は付き合っていた男・矢口透(中村倫也)の存在を放送する。

百々瀬に呼び出される井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、12年前の事件に関わった全員が慶介に脅されていたことを知る。すると、百々瀬は、早川慶介の名を口にし、この12年前の大化けするかもしれないと、慶介を調べることをメンバーに告げる。

帰宅する慶介、すると、玄関先に立っている怪しげなびしょ濡れの男に気づく。家に入ろうとする慶介に、その男は「助けてください」と声をかけたのだ。

その男は、あの料理研究家みちるの恋人、そして殺害事件の重要参考人・矢口だった。

矢口を家に招き入れ、彼の話を聞く慶介。矢口は無実だと話し、事件の一部始終を慶介達に話す。慶介は、自分の過去と照らし合わせながら、彼の言葉を信じようとする。しかし、大地は信じてよいのかどうか不安を隠せなかった。

翌朝、慶介と大地が目を覚ますと、矢口は家からいなくなってしまう

矢口の件を高田副署長(佐々木蔵之介)に話す慶介、心証的に犯人でないことを語る慶介に、高田は12年前のあの事件を持ち出し、単に同情しているだけで信頼できないと答える。

慶介と高田はお互いに1歩も引くことはなかった。そして、そこに一報が入る…

6話の感想

慶介を相手に一致団結したようにも見える『ザ・プレミアワイド』のメンバー。ただ、気になるのは小池の表情でした、小池は今後もしかしたら何か立ち位置が変わるかもしれません。

それにしても、すべての通行人が足を止め電光掲示板見たり、スマホでテレビを見る光景が写ったのですが違和感がありますよね。ドラマだからこういった表現をするのかもしれませんが、ちょっとあれはやり過ぎな感じ。いろんなシーンをつなげれば、自然なのになぁと思います。

6話で矢口を演じた中村倫也さん、本当に色んな顔を持つ俳優さんです。カメレオン俳優とも言われるほどで、これまでも色んな顔を演じています。

上野樹里さん共演しているCM『ダイワハウス』をご存知でしょうか。あのゾンビゾンビと怖がり、サボテンを育てる優しい男性。はたまた、『闇金ウシジマくん』のDV男の神堂という「洗脳くん」とも言われる怖いキャラ。どちらも、中村倫也さんが熱演しています。どうやら、今年も幅広い役で活躍しそうです。

ある決意をした女性を表現した橋本環奈さんの演技もとても良かった。可愛いだけでなく、姉役の栗山千明さんを真っ直ぐ見つめる眼力には驚かされました。博多のローカルアイドルだったんですからビックリです。

そして、橋本環奈さんが演じる若葉、そして慶介と雪子の三角関係も今後の展開が気になります。

みんなの感想

今回は、ゲスト出演した中村倫也さんに向けたコメントが目立ちます。やはり、今回はちょっと暗いシステムエンジニアの役、そのちょっと暗い感じを見事に演じ、扉の隙間から覗く演技では、何か裏でもあるのか?と思わせる雰囲気が感じられました。

チェインストーリー6.5話

今回は、雪子の告白。小河原家の長女・雪子の高校時代が放送されます。意外な過去も明らかに!

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FINAL CUT(ファイナルカット)|7話のあらすじと感想

7話では、慶介(亀梨和也)が遂に12年前の事件の真相に近づき、怒涛の展開。そして、慶介と雪子(栗山千明)のキスが話題の回になります。

7話あらすじ「亀梨和也と栗山千明のキスが濃厚過ぎ!!」

雪子(栗山千明)に正体を明かした慶介(亀梨和也)。慶介は雪子の兄・祥太が真犯人だと迫るが、雪子は「言いがかりをつけないで」と帰ってしまう。

ザ・プレミアワイド」のメンバー真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は、慶介の経歴について詳細に調べ上げていた。慶介に仕返しをしようと張り切っているメンバーの様子を百々瀬(藤木直人)に知らせる井出(杉本哲太)。井出は自分たちがされたことと同じように慶介に関する動画を作り、自分たちの動画を取り戻そうと意気込んでいたが、百々瀬はもっと面白く、有意義に使わないと、と考えを巡らせる。

勤務先の警察署内でも、12年前の事件の関係者だということが上司に伝わっており、時間がないと焦る慶介は、次のターゲットを雪子の父・達夫に決める。

12年前に殺された女児の母親を訪ねた高田(佐々木蔵之介)は、母親から12年前の取材を受けて迷惑しているという話を聞く。高田は慶介を呼び出しその話を伝え、先走るなと忠告する。

雪子は慶介について、その本名や祥太が犯人ではないかと誤解していることを若葉(橋本環奈)に話し、また来るかもしれないからと注意を促す。

達夫(升毅)の法律事務所に相談と称して入り込み、12年前の事件の話を持ち出す慶介。明らかに動揺した達夫は、慶介が去ったあとすぐ誰かに電話をかけ、相談があるからと密会を申し込む。

一方、百々瀬はジムで汗を流す高田のもとへ現れる。百々瀬は、慶介の言う通り他に真犯人がいるとしたら警察の捜査の初動ミスだったのではないか?と話し、慶介が追っている祥太を徹底的に追及すると宣言する。

その夜、慶介のもとに若葉が現れ、兄について調べることに協力するかわりに恋人にしてほしいと懇願するが、慶介はその申し出を優しく断る。

大地(髙木雄也)は達夫の密会現場を見張っていたが、密会相手に感づかれ…?

7話の感想

FINAL CUT第7話は、ターゲットにファイナルカットをつきつけた後に意外な展開がありました。周りが敵ばかりで慶介のことを不憫に思っていた私は、正直ほっとしました。

慶介に仕返しをしようと目論む「ザ・プレミアムワイド」のメンバーは徹底的にやりこめようと熱くなっていますが、冷静な百々瀬が一番怖いですね。

百々瀬がこれから慶介のことや12年前の事件のことをどのように「面白く」扱うのか、恐ろしくもあり、楽しみでもあり、ドキドキの展開となってきました。もしかしたら、真犯人を追い詰めてくれるのでは?という期待もありますが、12年前と同じように歪んだ報道で慶介を苦しめるのか?という疑念も湧いてきます。

家族が殺人犯でないかと疑われていても、そのために自分に近づいてきた人だと分かっても慶介と付き合いたいと思っている若葉のことは、一途でかわいらしいなと感じました。

祥太の居場所を突き止めるためには若葉の協力はとても有力で、最初はそのために若葉に近づいたはずなのに、これ以上はできないと断り、寒いから気を付けてと気遣う慶介はやっぱりかっこいい!若葉がとりこになるのもわかる気がします。

また、雪子とも第7話の最後に気になるやり取りがありました。自分の気持ちにまっすぐな若葉もかわいいですが、控えめで常識的、家族思いの雪子とも、大人の恋愛の発展があるのかな?と期待してしまいます。
12年前の事件の真相を突き止め、犯人扱いされたお母さんの無念を晴らすことも楽しみですが、これからの恋模様がどうなるのかも気になるところです。

ちなみに、慶介役の亀梨和也さんは、2月23日に32歳の誕生日を迎え、FINAL CUTの撮影現場で共演者やスタッフの皆さんにサプライズでお祝いされたそうですよ。

次回第8話は、祥太について慶介たちも「ザ・プレミアワイド」側もさらに深く追求していくような予告でした。追い詰められていく小河原家はどうなってしまうのか?目が離せない回になりそうです。

みんなの感想

やはり、今回は怒涛の展開なんです。しかも、慶介と雪子のキスがまさかの濃厚過ぎるとコメントでも見られました。でも、確かに、そんなに!っていうほどのものでしたね。

チェインストーリー7.5話

今回は、野田大地(高木雄也)がどうして慶介の母・早川恭子にここまで思い入れがあるのかがわかります。野田大地の壮絶な過去とは!

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FINAL CUT(ファイナルカット)|8話のあらすじと感想

8話は、慶介と雪子の関係性がどうなってしまうのか。そして、慶介を想う雪子の妹・若葉はどうするのか。復讐劇に入り込んだ恋愛模様とは…

8話のあらすじ「若葉のとんでもない行動が」

家族を大事にしたいが慶介(亀梨和也)への思いも断ち切れずに動揺する雪子(栗山千明)。

そんな様子を見て慶介も雪子への気持ちが高まり、ホテルで一夜を過ごした二人。もう会わない方がいいと言う雪子に対し、慶介は真犯人を追うため、また会いに行くと話す。

慶介と大地(高木雄也)を呼び出した高田(佐々木蔵之介)は、祥太は生きているが、何か決定的な証拠を見つけないと、事件として再捜査するのは難しいと話す。

 百々瀬(藤木直人)は『ザ・プレミアワイド』の会議室へと慶介を誘い出す。慶介は、百々瀬だけでなく井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)の異様な歓迎ぶりに不気味さを覚えた。

そこで見せられたVTRは、12年前の真相を追うという内容の映像。お互いに協力して祥太探しをしようと慶介に話す百々瀬だが…。

 高田の事件当時の捜査メモを調べ、小河原法律事務所に勤務していた女性に会う慶介と大地。女性の証言から、事件当時の新事実をつかむ慶介。

『ザ・プレミアワイド』は祥太が7年前失踪したことについての事実を突き止める。百々瀬は小河原家に取材に行くよう指示する。

小河原達也、雪子、若葉のもとへ取材班がとぶ。取材攻勢を受けて動揺する小河原一家

 慶介に会いに来た若葉は、雪子と会っていることをとがめる。慶介は最初から小河原祥太の居所を突き止めるためだけに近づいた、と冷たく突き放す。

祥太と名乗る人物とのメールで慶介とのいきさつなどについて相談する若葉は、わかってくれるのは祥太だけだと慕うようになる。

12年前の被害女児の母親のもとへ挨拶に行く高田と慶介。そこで祥太が被害女児に接触していた証拠をつかむ。高田は再捜査するよう上にかけあうが、動こうとしない。

祥太が自分たちやメディアの動きを察知してすべての接触を断ってしまうのではないかと危ぶむ慶介。当時の小河原祥太に関する新事実が集まったが、どれも決定的でない

そこで、慶介は兄の犯行に気づき動揺する雪子をターゲットに決め、ファイナルカットを突き付ける。

心惹かれあう慶介と雪子に激しく嫉妬する若葉は、慶介を家に誘い出し…!?

8話の感想

FINAL CUT第8話は、慶介と雪子の気持ちの揺れ動く様子にとてもドキドキさせられました。

真犯人として行方を追う男の妹を好きになってしまう慶介は、お母さんに対して罪悪感を感じていることでしょう。雪子も、好きになってはいけない!と思いながらも、慶介への思いが止められないといういじらしさがあってとても応援したくなります。

それにしても、高田さんが味方になってくれて、本当に心強いですね。最初は鋭い眼光がとっても怖かった高田さんですが、焦る慶介に的確な助言をし、冷静な判断でしっかりと真相をつかもうとする姿がとっても頼りがいがあります。

『ザ・プレミアワイド』も祥太の居所を調べているのんは慶介と同じなので、協力しあえればとても効率的ですよね。いっしょに真犯人を追いつめられればいいのにな…と思っていた私は百々瀬の提案がとてもうれしかったです。

しかし、『ザ・プレミアワイド』ではこの事件についてどのようなファイナルカットを用意するのでしょうね…。

雪子と慶介の恋愛の熱が高まっていくことに期待がふくらみますが、ずっと慶介のことが大好きだった若葉のことを思うと少しかわいそうになります。

しかし若葉は純粋で一途なところがあるので思い詰めると怖いですね。最後の若葉の行動にはびっくりしました。

ちなみに、番組が始まる前に流れた『IPPONグランプリ』のCMで、亀梨さんがFINAL CUTの内容にちなんだお題で大喜利をしていました。「こんな復讐ならされてみたい。どんなの?」というお題でしたが、「雪深い山奥で熱めのお風呂に落とされる。美女と…」という回答で一本をとる亀梨さん。お見事です!

いよいよ次回は最終回で、なんと2時間スペシャルです。ついに祥太が姿を現すようですが、どんな展開が待ち受けているのでしょうか。真犯人やメディアとの闘いの決着はいかに?許されない恋の行方はどうなるのでしょう?気になるポイントが多すぎて、来週が待ちきれません!

みんなの感想のご紹介

8話の若葉を演じた橋本環奈さんの演技力を褒める人が続出で、多くのコメントにあります。確かに、今回の若葉の行動と雰囲気はかなり狂気的な様子でした。

最後のシーンも見どころです。

『ファイナルカット』8.5話のチェインストーリー

藤木直人にも何か秘密があるのでは、と思わせるストーリーになっています。最後に小池悠人(林遣都)が書いた言葉の意味とは…

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FINAL CUT(ファイナルカット)|最終話のあらすじと感想

最終回9話は、とうとう小河原祥太の登場。そして逮捕されてしまった慶介(亀梨和也)はどうなってしまうのか。愛する人・雪子とはいったい…

最終回9話のあらすじ「逮捕された慶介は・・・」

慶介(亀梨和也)を自宅に誘い出した若葉(橋本環奈)。思いつめた若葉は、ナイフを振りかざし…!?

流血する若葉。慶介は、若葉への殺人未遂の容疑で警察に捕まってしまう。
若葉は命に別状なく一週間で退院できる。家族はこの事件が表ざたになり、祥太のことまで世間の話題になることを危惧する。

『ザ・プレミアワイド』では、この殺人未遂事件がなぜ起きたのか、年前の事件の真犯人はだれなのか、すべての謎を解き明かそうと意欲を燃やす。

また、慶介の自宅が家宅捜索されたことで、自分たちに突き付けられたファイナルカットが今どこにあるのかが気がかりな井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)。百々瀬(藤木直人)は警察に手を回し、映像のありかを慶介から聞き出そうとする。

傷を負った若葉や、現場にいた慶介が警察に連れられて行く様子を見た雪子は大きなショックを受ける。そんな雪子のもとに、慶介が雪子に近づくために使っていた偽名「吉澤優」から電話がかかってきて…?

若葉にはめられたんだと憤慨する大地だが、警察の取り調べに対し慶介は黙秘を続ける。そして、取調室にやってきた高田(佐々木蔵之介)に、慶介は「12年前の事件の犯人は私です」と驚きの自白を始める…!

慶介が真犯人だとして追い続けていた小河原祥太がついに日本に帰国する。その目の前に現れたのは「殺人犯」として報道された慶介!?ついに、12年前の事件の真相に向かって、真犯人との対決が始まる!

メディアへの復讐の結末は?!

最終回9話の感想

待ちに待ったFINAL CUT最終話は、緊迫した場面が多くありドキドキが止まらない展開でした。慶介の逮捕や小河原祥太・「ミスターメディア」百々瀬との対決、衝撃のクライマックスと見どころ満載でとっても面白かったです!

特に真犯人との対決シーン、頭が切れる小河原祥太との激しいやりとりは一瞬たりとも目が離せないような迫力がありました。慶介が必死に調べた事件当時の事実を突き付け、揺さぶりをかけるのですが、祥太はむしろ慶介を追い詰めるような言葉を重ねてきて、慶介の気持ちを思うとつらくなってしまうくらいでした。

祥太役として登場したのが演技派の俳優さんで、最終回で初めてこのドラマに登場したのに、ぴったりとその役にハマっていたのはさすがです。その俳優さんが誰なのかはここでは言わないでおきますが、栗山千明さんとは中学3年生のときに出演したドラマ以来、18年ぶりの共演だったそうですよ。

小河原祥太役に関してもそうですが、FAINAL CUTにはもともとたくさんの実力派俳優の皆さんが出演されていて、シリアスな場面の多いこのドラマにおいてそえぞれの演技が光っていて素晴らしいな~と感心していました。中でも、新しい魅力を開花させたのは橋本環奈さんではないでしょうか。

嫉妬に狂う若葉は、亀梨を陥れるため腹部に刺したナイフを見て、ニヤリと笑みを浮かべます。その狂気の表情は、これまでの「天使すぎる」かわいらしいアイドルの顔からは想像もつかない鬼気迫る演技でした。

この演技に対して、「橋本環奈が怖い!」と視聴者の間で話題になりましたが、それほど橋本環奈さんの演技がすごかったということですよね。これからいろいろな役でまたその演技を見てみたいと思いました。

また、久しぶりにテレビで見た裕木奈江さんが、殺人の罪を着せられ、メディアに翻弄され自殺してしまったのがドラマの設定上とはいえとてもつらかったのですが、最終回の放送終了後、裕木奈江さんが「真犯人と打ち上げで会った」と写真つきでツイートをしていました!お茶目でとってもかわいらしいですよね。

このドラマは、最初は主演の亀梨くん目当てで観ていたけれど、次第にストーリーの面白さにはまっていったという人も多いようです。それほど、出演者にもストーリーにも魅力のあったこのドラマ。最後まで手に汗握りながら楽しめました!

みんなの感想のご紹介

ドラマが始まった当初は、酷評されていた慶介(亀梨和也)の「これがあなたのファイナルカットです」というキメ台詞。なんと、意外にも最後はこれをみんな待っていたとばかりにコメントの嵐が!

スッキリさせてくれる慶介、そしてその流れに納得する視聴者の皆さん。これは、演者にとって嬉しいのではないでしょうか。

まとめ

最終回の相手が誰なのか、ネットでも誰だ?と話題になっていました。

今回の被害者テレビというメディアを相手にした報道被害のドラマって今まで記憶にありません。そんなところも面白い要素のひとつだと思います。