崖っぷちホテル(崖ホテ)の撮影場所っていったいどんなところなのでしょうか?
ドラマ内で登場するホテル「グランデ・インヴルサ」は、実は色んな作品に登場するロケ地を使用していたことが判明。当記事では、そのロケ地とはどこなのか、また、どんな作品にも使われているのかなどまとめてみました。
ホテル「グランデ・インヴルサ」のロケ地
崖っぷちホテルのメインはやはり「グランデ・インヴルサ」という老舗のホテルです。
写真がそのホテル「グランデ・インヴルサ」として使用されていた場所ですが、
この洋館は、河口湖にある「SHIGENO河口湖ハウス」という、とてもクラシックな欧風スタジオがそのロケ地となっています。
そこは、全部で5個の部屋があり、大きな庭が付いている撮影スタジオになっています。1階は英国風のフローリングや、大きな階段、そして、大きなお風呂や二階にはバルコニーなどとてもクラシックな雰囲気があります。
そのロケ地の建物の中をご紹介している映像もあるので、興味がある人はご覧ください。
なぜSHIGENOではなく江口?
こちらの欧風スタジオ「SHIGENO河口湖ハウス」ですが、公式ホームページを見ると、なぜかURLは “http://eguchi-kawaguchiko.com” となっています。
実は、2017年3月時点では、江口河口湖ハウスとして営業していたのですが、2017年8月1日より、管理運営が現在の会社へ変更。そのため名称も「河口湖ハウス」となりました。
そして、現在運営する会社が、シンセイコミュニティー株式会社となっていて、その代表取締役が茂野正之さんだから「SHIGENO」と付いているというわけです。
新規にサイトを作ったのではなく、以前のものを再利用したため、URLなどをそのままだったということですね。
基本情報
気になる方、利用したい方は下記に営業時間や連絡先を載せておきます。
営業時間:9:00~18:00
TEL:0555-82-2914
携帯:070-1407-2914
このロケ地は色んなシーンで使用
河口湖ハウスを
来年もどうぞよろしく
お願いします。 pic.twitter.com/0Nkl1Au7Lq— もげのしょうゆえ (@cGOfcN3rAReZMGs) 2017年12月31日
ここはとても有名で、ドラマに限らず本当に多くの作品に登場するロケ地になっています。
ほんの一部ですが、
- オトナ高校
- 貴族探偵
- 怪物くんSP
- 相棒14
- デスノート
- 謎解きはディナーのあとで
- 警視庁捜査一課9係season2
- High&Low
また、役所広司さん出演のDydoのCM大『学教授編』、Flower『Blue Skyy Blue』、chay『それでしあわせ』など、CMやPVでも使用されています。
確かに、大きな屋敷まるまる使えて、キッチンやお風呂、使いやすさはかなりあると思います。さらにリアルな建物の歴史が出す雰囲気はなかなか作り出すことは難しいので、こういったスタジオ使うのが手っ取り早いです。
世界にはこんなホテルも
断崖絶壁に泊まれる「スカイロッジ・アドベンチャー」(ペルー クスコ) pic.twitter.com/IF8BgKUR7u
— ken (@ken04095288) 2016年3月2日
崖っぷちホテルは、運営が厳しいホテルの物語ですが、世界には本当に崖っぷちのホテルもあります。それがこの
ペルーにある
「スカイロッジ アドベンチャー スイート(Skylodge Adventure Suites)」
『世界の果てまでイッテQ』でも紹介されたこのホテルは、地上400mの高さで、そこから眺める渓谷の景色は絶景!さらに。全面ガラス張りであり、星空なども思う存分楽しめます。
このホテルどうやって部屋に行くのかというと、その崖を自力で登ります。帰りはジップラインというもので滑り降りるだけですが、行きは大変そうです。
きちんとトイレは付いていますし、高所恐怖症で無ければ楽しめそうです。
少しだけ、そのホテルがどんなものなのか、動画で見るとこんな感じになります。
まとめ
老舗ホテル「グランデ・インヴルサ」は、河口湖ハウスで撮影されたものでした。河口湖ホテルは、色んな作品でも使用されている人気スタジオですが、そのクオリティは、老舗ホテルを表現するにはとても最適そうでした。
2018年4月15日放送の『崖っぷちホテル』の色んなシーンの背景にも注目です!
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