眞島秀和の出演ドラマをご紹介!【最新版】

数多くのドラマに出演している眞島秀和(ましまひでかず)さん。

2018年1月から放送開始されたドラマ『隣の家族は青く見える』にも出演し、その役柄が話題です。

名脇役としても知られていますが、あまり良く知らない方もいるのではないでしょうか。当記事は、眞島秀和さんを詳しくご紹介していきたいと思います。



眞島秀和

1976年11月13日生まれ(41歳)の眞島秀和(ましまひでかず)さん。そう、まじまではなく、ましまが正しい名前です。

山形県米沢市出身であり、松重豊さんや田中要次さんが所属する『ザズウ』という芸能プロダクションに所属している俳優です。身長180cmという適度な身長、塩顔で、切れ長の目とあっさりした顔立ちで人気になり、映画やドラマだけでなく、CMなどでも幅広く活躍しています。

2016年には、山形県出身ということもあり、【おしょうしな観光大使】に任命され、米沢市の知名度アップに貢献されているそうです。

“おしょうしな” というのは、米沢地方の方言で、「ありがとう」の意味だそうです。

小さい頃は人見知りでおとなしい方だった眞島秀和さんが俳優になろうと目指したのは大学時代でした。高校卒業後、上京した眞島秀和さんは、アルバイトしながら大学に通っていたそうです。その当時、友人が踊るダンスを見て、体で表現する姿に衝撃を受け、映画好きだったこともあったため、俳優養成所に入りました。

俳優という目標を持ったわけですが、その影響からか、大学(国士舘大学)の方は中退し、高畑淳子さんも在籍する劇団青年座の養成所に入り、本格的に俳優を目指します。



過去の出演作品

デビューは『青~chong~』(2001年)という日本映画学校卒業制作の映画でした。この映画の監督は、なんと李相日さん。松雪泰子さん主演の『フラガール』、渡辺謙主演の『怒り』などを手掛ける映画監督であり、李監督のデビュー作でした。

映画の出演作品

眞島秀和さんは、デビュー作からコンスタントに映画に出演。なんと、2005年には1年で8本の映画に出演するほど。こちらが彼の出演作品の一部です。テロリストやバスの運転手、警察官、ヤクザなど本当に様々な役を演じています。これまでに出演した映画作品は、50本以上

出演映画作品
『黄泉がえり』(2003年)
『スウィングガールズ』(2004年)
『着信アリ2』(2005年)
『フラガール』(2006年)
『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年)
『Beauty うつくしいもの』(2008年)
『フィッシュストーリー』(2009年)
『SP THE MOTION PICTURE』(2011年)
『よだかのほし』(2012年)
『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』(2014年)
『悼む人』(2015年)
『ボクの妻と結婚してください。』(2016年)
『心に吹く風』(2017年)
・・・などなど

最新作の『心に吹く風』では日高リョウスケ役で主演に抜擢、脇役から主役へとそのポジションは変幻自在です。

ドラマ出演作品

ご紹介した通り、かなりの映画に出演しているため、映画メインの俳優かと思ったら、そんなことはありません。ドラマでは、森田剛さん主演の『君を見上げて』(2001年)が初出演となり、

なんと

ドラマの出演数は110本以上にのぼります。

NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』や、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を始め、国民的なドラマから、『僕のヤバイ妻』や、『CRISIS』、『セシルのもくろみ』などの民法ドラマにも多数出演しています。

出演ドラマ作品
『こちら本池上署』(2005年)
『アンフェア』(2006年)
『駅弁刑事・神保徳之助 旅情みちのく殺人紀行』(2007年)
『チーム・バチスタの栄光』(2008年)
『ライアーゲーム シーズン2』(2009年)
『フリーター、家を買う。』(2010年)
『新・警視庁捜査一課9係』(2011年)
『13歳のハローワーク』(2012年)
『シンデレラデート』(2014年)
『僕のヤバイ妻』(2016年)
『ウチの夫は仕事ができない』(2017年)
『隣の家族は青く見える』(2018年)
・・・などなど



CMにも多数出演

眞島秀和さんは、過去CMにも出演しています。

例えば、
加藤ローサさん出演『トヨタパッソ』(2007年)や 山口智充さん出演『のどごし生』(2012年)など。

『ジョージア』『NAVITIME』というよく見かけるCMにも出演していたんですよ。 しかし、メインというよりも、やはり脇役として出演していたため、視聴者の記憶にあまり残っていないかもしれませんね。

眞島秀和の評判

眞島秀和さんは、【おしょうしな観光大使】の任命時に、こんなことをインタビューで話しています。

全然お金も無い中、仲間内で自主映画を作っていた頃、そればかりを必死にやっていたら、体調が悪くなって病院に行ったんです。お医者さんから笑いながら「栄養失調だね。ちゃんとご飯を食べなさい。」と、いい歳して注意を受けたことがありました。引用:山形県ホームページ

それほど、没頭すると他の事に気が回らなくなるほど俳優業が好きなようです。そんな眞島秀和さんを皆さんはどう評価しているのでしょうか。

『隣の家族は青く見える』での同性愛という役はかなりの反響です。そして、全体的に感じるのは、イケメンであることに加え演技力が素晴らしいという印象。やんちゃな男!というよりも、どこか静かなリアルな演技の中に、芯がしっかりとした存在感を感じます。

下記のコメントをご紹介しますが、最後の方の言っていることが何となくわかる気がします。

まとめ

今までは脇役が多く、ドラマや映画で様々な役をこなしてしまう眞島秀和さん。最近では、主演も任されるほど注目されている俳優の1人ではないでしょうか。

これまで通り、今後も見かけることの多い俳優であることは間違いありませんし、もしかしたらこれまで以上にブレイクするかも。