さくらの親子丼の子役の宝辺花帆美ちゃんの演技にビックリ!


さくらの親子丼の2話に出演した佐伯里香役の宝辺花帆美ちゃん。読み方すらも危うい子役の宝辺花帆美ちゃんの演技が結構上手いんですよね。子役である彼女は、いったいどんな子なのでしょうか。






宝辺花帆美ちゃんとは

名前:宝辺花帆美(たからべかほみ?)
所属:テアトルアカデミー
年齢:不明
生年月日:不明
血液型:不明
身長:101㎝とありましたが、恐らく成長中!!
体重:13.5kgとありましたが、恐らく成長中!!

出演作品は、
・夏目漱石の妻  筆子役
・母になる    西原繭役
・東京タラレバ娘 丸井ひな役

やはり、未成年の子役さんです。あまり情報はありませんでしたね。しかし、宝辺と言う苗字も珍しいし、お名前もかなり珍しいです。そして、演技が上手だからだとは思いますが、既にドラマに3本出演している売れっ子の子役ではないですか。

ちなみに、彼女の様子はこんな感じですよ。



さくらの親子丼 2話のあらすじ

さくら(真矢みき)の古本屋にお世話になった佐伯風花(浅川梨奈)は、自分の娘である絵里香を連れてやってくる。シングルマザーとなった風花と久しぶりに近況を話し、さくらに幸せそうに話す風花だった。しかし、あざみ(吉本実憂)は、公園で娘を激しく叱る彼女を知っていたのです。

そして、友人の家をに上がり込んで生活していたがそれも続かない。そして、付き合っていた彼には子供を理由に逃げられた。そんな、上手くいかない生活を子供のせいにしてしまう風花。ついには、子供に当たってしまうのです。

そんな2人の状況をどうやって救うのか。そして、風花と絵里香は幸せに暮らせるのでしょうか。

佐伯里香という役どころ

彼女が今回演じるのは、シングルマザーに育てられる3歳の娘「絵里香」です。子供の事を、煩わしいと思う母である佐伯風花に、ひどい事をされてしまうことに!しかし、彼女には、そんな母親しか頼るしかないというとても難しい役どころでした。

実際の演技はどうだったの?

最初に登場した時も、笑顔で自然な演技。そして、美味しそうにバクバク食べる姿もちゃんとストーリーの重要なポイントも上手いんですよね。

そして、笑顔だけでなく、母に助けを求めて泣く演技も・・・。多くの視聴者の人も可哀そうだと思ったのではないでしょうか。

どちらかというと、笑顔の演技が上手な子だと思います。



みんなの感想

演技力を評価するコメントが多数ありました。笑顔や泣く姿が違和感ない感じ・・・本当に上手でした。泥だらけでも健気に笑う姿に心が痛みます。

まとめ

子役って、一昔前は安達祐実さん、最近だと鈴木梨央ちゃんとか、芦田愛菜ちゃんとか本当に名子役にはビックリしたのを覚えています。しかし、正直、最近はそんなに演技に期待しないというか、ちょっと違和感あってもそれが普通かなぁと思っていました。

宝辺花帆美ちゃんは、まだ小さい子役なのですが、素質が充分にありそうです。もう少し大きくなった時は、もしかしたら第2の芦田愛菜として、化ける可能性がある子役ではないでしょうか。今後も、活躍しそうな宝辺花帆美ちゃんに注目ですね。