【陸王】松岡修造役どころをご紹介。演技力に今後が期待出来る?

陸王で松岡修造が俳優デビューです!彼が言っていた、

「挑戦せずに今後の僕はない」

果たして、松岡修造の演技力はどうだったのか、また、彼の役どころについてご紹介したいと思います。



8話のあらすじ

陸王の要と言える、ソール素材の唯一無二のシルクレイ。しかし、なんとその製造機が故障してしまい、修理に1億円が必要になった陸王。

そんな窮地に頭をかかえる宮沢社長(役所広司)に、坂本太郎(風間俊介)からのFelixという会社からの買収案を聞かされます。

買収という言葉に、もちろん、宮沢は激怒し断ったが、手詰まり状態に変化はありません。

そんな中、買収案を提案している会社は、なんと開発者の飯山(寺尾聰)にも声をかけていることを聞かされてしまう。

しかし、売上低迷、シルクレイ再開発も出来ず、茂木選手に誤りにいく事になる宮沢は、最後にこはぜ屋のメンバーとマラソン大会に出場することを提案。

そこで、社長として、仲間たちを守るため、夢を諦めないため、意を決してFelixの社長と会うことに。

この買収案はこはぜ屋を救うのか。



松岡修造の役どころ

陸王での松岡修造の役は、御園丈治(みそのじょうし)という、アメリカの大手アパレルメーカー・フェリックスの社長になります。

彼は、シルクレイに感動し、その素材を手に入れるため行動を開始します。まず自社での開発(数年かかる、かつ出来上がる保証はない)、開発者の引き抜き(飯山に断られる)、そして、こはぜ屋を買収することを考えます。

そして、シルクレイを自社に取り込むため、窮地の宮沢社長(役所広司)にコンタクトを取ったのです。

現時点では、救世主となるのか、はたまた、アトランティスと同様、技術だけを盗もうとするだけの自社利益中心的な迫害者なのか。わかりません。



松岡修造の演技力はどうだった


こはぜ屋を買収する、フェリックスの社長役である松岡修造さん。

日頃、テレビでもおなじみのそもそも熱すぎる松岡修造さんですが、今回は、社長という立場から堂々と、静かに丁寧な対応をする会議室から始まりました。

熱心に宮沢社長に一緒に仕事をしようとする熱意も加わり、登場は至ってシンプルでしたが、熱くシルクレイにこだわる御園社長を演じています。

最後には、対面ではなく、宮沢社長の横にまで座り、単なる握手ではなく、腕相撲のようながっつり握る姿は。松岡修造らしさが出た場面でしたね。

肝心の演技力は、もの凄い上手!とまではいきませんが、正直、筆者的には違和感なくしっくり来る感じ。社長という立場もあってか、上手な方かなといった印象です。

感情を表現する場面というよりも、ビジネス的場面であったためそう感じたのかもしれません。

演技力に対するみんなの感想は

筆者と同様に、彼の演技力には好感触な感想が多くコメントされています。

今回、「挑戦せずに今後の僕はない」とまで言っていた意気込みが上手くいった感じだと思います。

おまけ動画

さすが松岡修造さん。サービス精神が素敵すぎます。というか、よくわからない内容でしたが(笑)

こんな動画もあったのでご紹介しておきますね。

まとめ

みんなの感想で最後の方もつぶやかれているとおり、「もうひと押しだな・・・」といって、不敵な笑みを浮かべる松岡修造さん。

絶対に気になっているであろう視聴者の私たちは、まさに陸王の手玉に取られています。

松岡修造の気になる行方。果たして、陸王はどうなるのでしょうか!

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