正義のセ|キャスト・あらすじをご紹介!期待度は!?

2018年4月11日(水)夜10:00スタート(初回10分拡大)の新ドラマ『正義のセ

原作は、タレントでもあり、ベストセラー作家でもある阿川佐和子による同タイトルのシリーズ小説です。著者が、偶然ゴルフで女性検事と出会ったことが、本作の題材のきっかけになったそうですが、その女性検事の主役を務めるのは誰なのでしょうか。

当記事では、『正義のセ』のキャストやあらすじをご紹介しつつ、期待度はどの程度あるのでしょうか?






『正義のセ』キャスト一覧

『正義のセ』に出演されるキャストをご紹介していこうと思います。

主役・竹村凜々子役

主演の女性検事、竹村凜々子役を演じるのは、主人公と同じ29歳の吉高由里子さんです。

東京の下町で暮らす、二年目の新米検事。正義感が強いが不器用で融通がきかないため、失敗も多いという役柄。
吉高さんは、公式サイトで下記のようにコメントされています。

初めての検事役ということで、難しい事件モノになるのかなと最初は身構えましたが、阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだとわかってホッとしました。 (中略)主人公の凜々子が、検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います

バディ・相原勉役

主人公・凜々子とバディを組む検察事務官の相原勉には、売れっ子俳優の安田顕さん。

2017年、映画3本にドラマ5本と大活躍の1年を過ごした売れっ子俳優さん。そのうちのドラマ『小さな巨人』での存在感に圧倒された人も多かったのではないでしょうか。今回は、どのような個性的な演技を見せてくれるのか、楽しみです。

先輩検事・大塚仁志役

言わずと知れたイケメン俳優の三浦翔平さんです。

今回は、エース検事役で、他人にも自分にも厳しく、未熟な凜々子に厳しく当たるという役どころです。三浦さんにしてはなかなか珍しい役柄ですが、どんな厳しい先輩を演じてくれるのでしょうか。

凜々子の父親・竹村浩市役

凜々子の父親役に生瀬勝久さんが登場します。

『トリック』や『ごくせん』、ここ最近では、『リーガルハイ』や『貴族探偵』などでもコミカルな演技で視聴者を楽しませてくれる生瀬さん。
役柄は、生粋の江戸っ子ということですが、大丈夫でしょうか。生粋の関西人の生瀬さん(笑)この作品でも笑わせてくれることを期待しています!

凜々子の母親・竹村芳子役

クイズ番組でも活躍する宮崎美子。

今回の役柄は、明るく前向きで大らかな性格のお母さんということですが、ご本人そのままのイメージですね。

凜々子の妹・竹村温子役

昔からモデルとして活躍しているアリスちゃん。妹のすずちゃんのことが大好きなんだそうです。
凜々子の妹役ということですが、どんな妹を演じてくれるのでしょう。



どんなドラマなの?

一言で言えば、『29歳独身・実家暮らし 横浜地検勤めの主人公の痛快ストーリー』
横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の駆け出し検事、凜々子は、正義感が強く明るい性格。不器用だけど何ごとにも一生懸命で、仕事も恋もあきらめない。融通が利かないことから、失敗が多いのがたまにキズ。そんな不器用で何ごとにも一生懸命な彼女が、周りを巻き込みながらも、検事として、また女性としても成長していく物語。
見ている人にも「私もがんばらなきゃ!」と思わせる、不器用で一生懸命な凜々子の姿に乞うご期待です!



原作について

原作は、冒頭でも触れましたが、タレントでありベストセラー作家でもある阿川佐和子さんの同タイトル小説シリーズ。
阿川さんはドラマ化にあたり、このようにコメントされています。

『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです

『正義のセ』みんなの反応

2018年冬ドラマを終え、◯◯ロスなどと言われていましたが、吉高由里子さん主演の『正義のセ』の期待度はどんな感じなのでしょうか。アンケート採ってみると、見たいという方の理由はこんな感じでした。

女性20代
「正義のセ」は、以前同じく日テレで放送されていた「東京タラレバ娘」が好きで、それと同じく主演を吉高由里子さんがやるからです。
女性30代
吉高由里子がだいすきです。前回主演のドラマもとってもおもしろかったので(東京タラレバ娘)期待しています。
男性20代
キャストが良くタイトルも気になる。また恋愛モノのドラマとは違い検事が題材にされていて性別、年齢を問わず楽しく観ることができそう。
男性30代
主役の吉高由里子のファンだからです。彼女のルックスも好きだし、確かな演技力もあるので期待できると思います。
男性40代
吉高由里子さんの大ファンで、演技がとても上手なので早く見たいです。また内容も検事の役という事で最近この手のドラマが面白いです。

まとめ

主役が検事ということで、お堅い刑事ドラマなのかと思いきや、なんと「お仕事ドラマ」。しかも凜々子が毎回、痛快にお仕事してくれそうです。

公式ページで使われている吉高由里子さんの写真。両手で『セ』を作っているのがお分かりでしょうか。今年はこのポーズは流行るかもしれません?そして2017年1月に放送され、吉高さんが主演したドラマ「東京タラレバ娘」のスタッフが再集結して作られた作品なので、面白いこと間違いないですね。今から期待が高まります!