新宿セブン(ドラマ)1話のあらすじとネタバレ!

10月13日放送の第1話が放送されました「新宿セブン」が始まり、上田竜也さんの歌舞伎町で生きるタフなイケメン鑑定士が公開されました。記念すべき1話はいったいどんなストーリなのでしょうか。ドラマ「新宿セブン」の1話のあらすじ、そしてネタバレを含んだ内容になります!






新宿セブン 1話 あらすじ

新宿・歌舞伎町にある「七瀬質店」の店主、七瀬(上田竜也)は“新宿一の鑑定士”と呼ばれていた。七瀬の店には、あらゆる物が持ち込まれる。時計やバッグ、果ては拳銃、クスリまで…。ある日、七瀬に鑑定の依頼が。健太(中村倫也)と共に向かった先は轟組長の愛人・明日香(片山萌美)のマンション。幹部の鮫島(駿河太郎)曰く、明日香が組の金に手を付けたという。それ相当の金品がないか鑑定してほしいというが七瀬はある「物」から真実に気づき…

新宿セブンの第1話のあらすじです。七瀬店に来る人達、そして、七瀬の鑑定力、歌舞伎町の怖さはいったいどういいうものなのか。そして、明日香の秘密とはいったなんなのでしょうか。



新宿セブン 第1話 ネタバレ

以降は、ネタバレになります。

30年前の七瀬(第1話 ネタバレ)

30年前・・・そこは中国の住宅街。一人の少年(七瀬の幼少時代)が、追いかけられ、街を逃げ惑う。かろうじて、逃げた先で座り込無少年は、お金を確認する。すると、セン(矢野浩二)と言う名の男が現れる。2人は仲間だった。

しかし、2人は追っ手に見つかり、センは、その追っ手に、頭に銃を突きつけられる。

(場面は変わり、現在・・・暗い地下室)

一人の中国人の前で、ダイヤの査定を七瀬(上田竜也)がする。しかし、中国人が持っていたダイヤのの査定額はゼロ。

焦る、持ち主の中国人は鑑定書を見せるが、七瀬は、トリートメントダイヤという放射線を浴びせられた偽物のダイヤだと答える。

男たちに連れていかれる中国人・・・そして、鑑定を依頼したヤクザの鮫島(駿河太郎)は、七瀬に感謝する。その場を離れ、新宿 歌舞伎町を歩く七瀬と大野(中村倫也)二人。

(欲望・嘘・暴力・夢・虚実入り混じった新宿歌舞伎町が映し出される)

七瀬質店(第1話 ネタバレ)

昼間の七瀬質店の営業。普通のサラリーマンのような男に、拳銃を鑑定依頼される。そして、オカマが持ってくる熊のぬいぐるみ、汚い老人の石、外国人の象牙・・・そして、ついには、女子高生の制服を来たヒゲの老人。色んなものが七瀬質店に持ち込まれる。

行きつけの餃子屋で、ご飯を食べる二人。縄張り地図を確認する大野健太(中村倫也)に、この町だと早く覚えろと話す七瀬。

餃子屋の店長シノブ(夏木マリ)は、その様子を見て、「あんただって私から見たら新参者だよ」、と茶々を入れる。すると、15年いるんだと話す七瀬に、何を偉そうに!と、餃子屋の店長シノブは声をかける。

その場にいた刑事の近藤昭人(田中哲司)が店から出ようとすると、マフィアの件を話しかける七瀬。近藤は、「深いところまでいき、とっ捕まえる」と宣言し、店を出ていく。

轟がお店のVIP室で、女を待つ。すると、現れる女:明日香。お店をプレゼントされ、喜ぶ明日香は、轟に売り上げが赤字であることを謝る。しかし、問題ないと肩を抱き寄せる。

ゲイの男とベッドで交わる近藤。そして、「情報をよこせ!」と、マフィアと繋がるゲイ仲間について話す。しかし、近藤の電話が鳴り、「もう、お前にようはない」とその男を殴り、外へ出る。そして、シャワーも浴びず、出てきた自分の身体の匂いを嗅ぎ、外で嘔吐する。

鮫島が轟会長を待っていると、七瀬が現れ鮫島に声をかける。轟が女の店から出てくると、七瀬は、「何度も呼び出すの勘弁してもらえません?」と物申すと、「この町で、商売が出来るのは誰のお陰だ?」と七瀬を一喝。

15年前の鮫島と七瀬(第1話 ネタバレ)

ナイフで男たちに脅される中国人。そして、血しぶきがあがる。呼び出された近藤は、電話をかけるも繋がらない。

(クラブ エルドラド)
女の子の胸をルーペで見つめる七瀬。「偽物だ、確認させろ」と言い胸を触ろうとする。すると、そこにエルドラドのママ:宝生エリカ(野波麻帆)がやって来る。すかさず、「調子に乗りましたね?うちお触り禁止ですから!」と七瀬の耳たぶを強く引っ張る。

あの偽のダイヤを掴ませた中国人が殺された男の話をする宝生。鮫島が変わったと話し、好き勝手にやってたら危ないと七瀬に忠告する。

(15年前の回想シーン)
まだ新宿歌舞伎町の事を知らない七瀬は、商売するにはうちの許可が必要だと、ヤクザに詰め寄られる。強気に拒否する七瀬に銃が向けられる。その時、鮫島が割って入り、七瀬を殴りつけ、「ここは私に任せてください」と話し、助けたのだ。「俺はこの町でやらなきゃならないことがある」と話す七瀬に、「長い付き合いになりそうだ」と鮫島は笑う。

(回想シーンはここまで、場面は戻りエルドラド)

酔い潰れて店で寝る七瀬。過去を知るエリカからは、七瀬は「この世に存在しない人」と聞かされる健太。

鮫島と女(第1話 ネタバレ)

轟から電話で呼び出される七瀬。出張鑑定だ。向かった場所は明日香の家。そこには、明日香と鮫島がいる。なんでも、親父である轟を騙して、組の金3000千万に手を付けたと聞く。女が所持するものを鑑定し、調査することになった七瀬。

調べた結果、毛皮のコート、指輪、ティファニーのバック、総額246万円相当で、3000千万に到底届かない・・・。

女を轟の元へ連れて行こうとする鮫島に、七瀬が横から入る。「足りない金は、身体で払わせればいい」。と女に詰め寄ると、女の目線が電気スタンドに向く。それに気づく七瀬は、大野に調べさせる。すると、その電球には数字の文字が。

すると、鮫島が「でかした七ツ屋。この後の始末は俺がする」と話し、調査を止めさせる。しかし、鮫島のロレックス サブマリーナに気が付く七瀬は、女と鮫島がグルになって店の金を横領したことを推測する。根拠は、ロレックス。そのロレックスは珍しいティファニー社と合作されたもの。女の趣味であるティファニーと合っていると。

鮫島は、突然、銃を取り出し、七瀬に突きつける。しかし、動じない七瀬は、鮫島を偽物扱いする。一瞬の隙をつき、殴りかかると、倒れ込む鮫島だった。

そして、「佐竹のオヤジが死んだときに俺の人生は終わった」と話す。鮫島が慕っていたのは、轟ではなく、佐竹と言う前のオヤジだったのだ。

質屋に現れた女(第1話 ネタバレ)

仕事を終え、餃子屋で食事する七瀬と大野。大野は自分が見たものに不安がるが、まだまだ序の口だと、シノブと七瀬に言われてしまうのです。

七瀬質店に、「私を査定してください」とやって来る女性。

【続く】

感想

強気な七瀬、弱気な大野のコンビはいいアクセントでした。内容的には、歌舞伎町ということで、深夜でこそ出来る内容です。未知の世界であり、フィクションなのですが、鑑定とヤクザの密接な関係はリアリティを感じさせる設定です。モノを鑑定し、お互いにWINWINな関係を築く感じは本当にありそうです。

出ている俳優さんの個性が強いのも特徴的でしたね、夏木マリさんは、こういう役は本当にはまり役だと思います。あまり、家入レオさんは、あまり目立ったシーンは今回ありませんでしたが、次回以降が楽しみです。